ニュース
県内のニュース
3週連続でインフルエンザ感染者数が減少 県は「A型からB型への移行期」と予防の徹底呼びかけ 警報は発令中【福井】
2025.02.05 18:45
福井県は5日、前週1週間の県内のインフルエンザの感染状況を発表しました。患者数は3週連続で減少しましたが、流行する型が「A型」から「B型」へと移行する時期となるため、引き続き感染拡大に注意するよう呼びかけています。
県が5日に発表した2月2日までの1週間のインフルエンザの感染者数は、1医療機関当たり7.9人で、前週の15.33人から半減しました。
年齢別でみると、14歳以下が最も多く全体の約8割を占めています。
患者数の減少は3週連続となりましたが、県によりますと、例年2月から3月は「A型」に替わって「B型」の流行期に入る時期に当たり、感染拡大への注意は必要だということです。
県は、インフルエンザ警報を引き続き発令していて、県民にマスク着用や手洗いなどの予防策に努めるよう呼び掛けています。
一緒に読まれている記事
-
福井県に再び「インフルエンザ注意報」 21日に警報解除も…感染者が急増 県内14の保育所・小中学校で休業措置
-
福井県インフルエンザ警報を解除 1定点当たり8.59人で基準の10人を下回る 先シーズンより3週以上早い解除
-
福井県内のインフルエンザ感染者数が6週連続で減少 警報解除基準も…県は「しばらく状況を注視する」 感染対策の継続を呼びかけ
-
猛威ふるうインフルエンザ変異株「年明けまで警戒必要」 特徴は高熱と長引く咳、鼻水 福井で過去10年で最速「インフルエンザ警報」
-
インフルエンザの感染拡大が止まらず…早くも「警報」発表 過去10年で最速 学級閉鎖も相次ぐ 福井
-
冬休み明けの学校で「インフルエンザ」感染広まる 県内4自治体で学級閉鎖・学年閉鎖の措置【福井】
-
福井県が「インフルエンザ警報」発令
- 広告


