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4億6000万円かけ敦賀市がアーバンスポーツ施設を整備 2027年4月の開業目指し工事進む スケボーやBMXの専用施設、子供向け遊具も設置
2026.07.30 11:45
来年4月のオープンを予定し、敦賀市内で、スケートボードや自転車のBMXなどアーバンスポーツを楽しめる専用施設の工事が進んでいます。
敦賀市は4億6000万円をかけて、市総合運動公園にある屋外ゲートボール場の一角にアーバンスポーツの専用施設を整備します。
工事は7月から始まっていて、施設面積は3000平方メートル。スケートボードやBMX、インラインスケートなどが楽しめるスケートパークゾーンのほか、3人制バスケットボールのコートやボルダリングスペースや子供向けの遊具なども整備します。
市は競技性に特化せず、誰もが日常的に楽しめる場所を目指すとしています。
開業は2027年4月を予定していて、市民以外も無料で利用できるということです。
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