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福井労働局によりますと、福井県内の今年3月の有効求人倍率は1.74倍で8年連続全国トップとなりましたが、3カ月連続で低下しています。 低下の背景には、卸・小売り業でセルフレジの導入が進み求人数が減っている一方で、物価高の影響でより良い待遇を求め求職者が増えていることがあります。 中東情勢の雇用への影響は3月時点で現れていませんが、製造業などを中心に生産活動に支障が出ているという声は上がっていて、今後、雇用への影響に注意が必要としています。
8年連続で全国トップも…福井県の有効求人倍率が3カ月連続で低下 物価高で好待遇求める求職者が増加
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有効求人倍率1.94倍 福井県が6年7カ月連続で全国トップ “インバウンド需要”で若狭塗箸メーカー等の求人が大幅増