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JR西日本の倉坂昇治社長は22日の定例会見で、自民党と維新の会の与党が北陸新幹線の敦賀-新大阪間のルートを小浜・京都ルートの桂川案に決めたことを受け「一日も早く新大阪までの開通が実現するようにできる限りの努力をしていきたい」と述べました。 一方、自治体の負担軽減のためにJRが負担する貸付料を拡充させる議論については「あくまでも受益の範囲で負担するという現行ルールの中で支払う」と慎重な姿勢を見せました。
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JR西日本の倉坂社長 北陸新幹線の貸付料拡充案に「あくまで現行ルール」慎重な姿勢示す 開通に向けては「できる限りの努力したい」
15日の与党整備委でルート決定へ 自民と維新が共に提案の小浜・京都「桂川案」が最有力 北陸新幹線延伸ルート
JR西日本金沢支社の新支社長が就任会見 北陸新幹線延伸ルート・桂川案を「代替案としてある」 小浜・京都ルート「利便性の観点から望ましい」