ニュース
県内のニュース
「運転士の人材確保」で公共交通の維持を 協議会が二次交通活性化計画
北陸新幹線の県内開業に向けて、嶺北の公共交通の活性化計画を話し合う協議会が、27日開かれ、最終案が示されました。公共交通を維持するため、行政や事業者が一体となって運転士の人材を確保することなどが盛り込まれました。
協議会は、公共交通の活性化に向けた計画を策定しようと、これまで、県や嶺北11の市町、鉄道の事業者などが議論を重ねてきました。
示された最終案は、公共交通を支える人材の確保のため、行政と交通事業者が一体となって、運転士の給与水準や勤務条件の改善を進めることことや、二次交通を充実させるため、駅やバスターミナルにおける観光地などへの案内情報の強化が盛り込まれました。
計画書は、今後、県民の意見を募った上で、来年1月に策定された後、実行に移します。
一緒に読まれている記事
-
病気の犬に治療受けさせず衰弱 無登録で子犬3匹を販売 動物愛護法違反で59歳飲食店経営の男を逮捕 衰弱した犬は救出も絶命
-
成人の約10~20%が発症する「逆流性食道炎」 食べ過ぎや早食いはリスクに みぞおちの痛み、“口の中が酸っぱい”は要注意
-
上司のパワハラで職員が自殺 敦賀市が特別職を含むハラスメント防止条例案を提案 福井県は4月に制定
-
22年前の福井豪雨でも浸水 休館続くみどり図書館 フロアの貼り替えに数カ月かかる見込み
-
ソバが全滅、機器も水没…鈴木憲和農水大臣が被災農園を視察 福井県内で1700ヘクタール JA県五連の宮田会長が支援を要請
-
JR越美北線が一部区間で運転再開 福井豪雨では鉄橋流され復旧に3年、3年前の豪雨でも被災 全線開通へ続く復旧作業
-
足を曲げて!伸ばして!小学生がラインダンスに挑戦 「OSK日本歌劇団」が出前授業 10月9日からのたけふ菊人形で公演
-
ホッケー少年女子・丹生高校が2年連続4度目の優勝 8月インターハイで敗れた岐阜に0-0で引き分け“両校優勝”に
-
浸水被害が1200棟超え 記録的大雨から8日 住宅被害は坂井市で366棟、福井市で362棟 7日午前11時現在・福井県まとめ
-
福井アリーナ事業費 企業からの調達は8億円にとどまる 経済界が担う25億円の一部 未達成でも「親会社が負担するもの」福井市は行政負担を改めて否定
- 広告


