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福井駅に新たにトリケラトプス 恐竜あわせて21体 新幹線開業に合わせ整備進む
北陸新幹線の県内開業まで3週間を切りました。JR福井駅の周辺では「恐竜王国ふくい」をアピールするため整備が進んでいます。
JR福井駅の東口で設置作業が進んでいるのは、トリケラトプスの親子のモニュメントです。親の大きさは、台座を含めて高さ7.6メートル、幅は8メートルあります。
首が動いたり鳴き声をイメージした音が流れる仕様となっていて、夜はライトアップされます。
さらに、えちぜん鉄道の壁面にも恐竜が登場しました。プテラノドンの群れが住む空の世界を表現しています。モニュメントは実物大のものもあるという事です。
また、えちぜん鉄道と市観光交流センターを結ぶ通路には、コシサウルスやスピノサウルスなど、県内で化石が発掘された恐竜3体のモニュメントを新たに設置します。
JR福井駅周辺の整備は2023年10月から工事が行われていて、いずれも北陸新幹線の開業日までに完成する見込みです。
開業日には恐竜ロボットとモニュメント合わせて21体に加え、6カ所で行われている壁面ラッピングが観光客を出迎えます。全体の整備費用は約10億円。新幹線の開業に向けて「恐竜王国ふくい」のPRに力を入れています。
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