MENU
福井県水産試験場が、長年にわたり国の海洋調査に協力してきたとして、2024年度の海上保安庁長官表彰を受けました。全国では17の団体と4人が受賞しています。 敦賀市にある県水産試験場は、調査船「福井丸」を活用し若狭湾から能登沖にかけてカニなどの資源や海の環境を調べていて、このうち海水温や塩分濃度の観測データを60年以上にわたり海上保安庁に提供しています。 データは海保が発信する日本沿岸の海洋情報に役立てられています。
長時間のイヤホン使用で「耳カビ」のリスク 湿気が多い梅雨は「1時間に1回は外して換気を」耳鼻科医が警鐘 “耳かきし過ぎ”も要注意
越前支配を決定づけた小山城、義景が逃げ込んだ洞雲寺 朝倉氏の栄華“始まりと終わりの地”大野を訪ねる「小旅」
関西電力「乾式貯蔵施設」計画への事前了解に“待った” 福井県議会に市民団体が陳情書 情報公開や住民説明会開催の働きかけも求める