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昭和34年創業、越前市の料亭「神崎家」が破産開始決定 官公庁などの利用落ち込む 負債総額は約5500万円【福井】
民間の調査会社・帝国データバンク福井支店によりますと、越前市の料亭「神崎家」が破産手続き開始決定を受けたことが分かりました。負債総額は約5500万円とみられています。
神崎家は1959年(昭和34年)創業の老舗料亭で、市内に数ある料亭の中でも格式高い料亭として知名度が高く、官公庁や企業を中心に集客していました。
しかし、新たな料亭や飲食店の出店、新型コロナ感染拡大の影響などから売り上げが減少し、2022年3月期の年売上高は約400万円に落ち込み、休業状態となっていました。
債権者は6人で、負債総額は約5500万円とみられています。
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