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大雪のピーク過ぎるも11日にかけて雪が降りやすい状態 「雨交じりで雪が重たい」福井県内各地で住民ら雪かきに追われる
強い冬型の気圧配置の影響で、10日の県内は山地を中心に大雪となりました。大雪のピークは過ぎたものの、11日にかけて雪の降りやすい状態が続く見込みです。
午前5時、福井市内では雨交じりの雪が降り、日中も断続的に雪が降りました。
<午後6時現在の積雪>
▼大野市九頭竜145センチ
▼大野71センチ
▼南越前町今庄49センチ
▼敦賀14センチ
▼福井10センチ
また、ネクスコ中日本などが大雪による立往生を予防するために実施していた、北陸自動車道や舞鶴若狭自動車道、中部縦貫道自動車道の県内区間での通行止めは、正午までにすべて解除されました。
県内で最も多い1メートルを超す積雪を観測した大野市九頭竜では、住民が「昨日きれいに除雪したところが1晩でこんなに積もった。雪の上に雨が降って重いから、雪が落ちてこない」と話していました。
一方、約50センチの積雪となった南越前町今庄でも、雪かきに追われる人の姿がありました。「雪が重たいかな。車が置いてある玄関回りを中心に雪かきをしていて、ちょっと息が上がっている」と話していました。
大雪のピークは過ぎましたが、冬型の気圧配置は続き11日も雪が降る見込みです。
<11日午前6時まで12時間予想降雪量(県内全域)>
平地5センチ、山地10センチ
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