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原発関連の受注が減少 敦賀市の型枠工事業者が特別清算開始 負債は約5億4600万円【福井】
敦賀市公文名の建築型枠工事業「DSK」が福井地裁敦賀支部から特別清算の開始決定を受けたことが分かりました。
民間の調査会社・東京商工リサーチによりますと、DSKの前身の大新興行は1973年に法人化した建築型枠工事業者で、主に原発関連の工事を受注し、1995年5月期には12億1800万円の売り上げを計上していました。
しかし、採算面の悪さから債務超過の状態が続き、金融支援を受けながら資金繰りをしてきましたが、業況改善が見込めないことから、2020年に新たに設立した大新興業へと事業を移管。DSKに商号を変更したうえで休業状態となり、2024年11月に株主総会の決議で解散していました。
負債は債権者2人に対し5億4692万円です。
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