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2025年6月14日(土)放送
大阪・関西万博が注目を浴びる今、実は明治時代の万博で“福井のお茶”が世界に認められていたことをご存知ですか?明治26年、アメリカ・シカゴで開催された“万博”の品評会において、現在のあわら・三国エリアで栽培されたお茶が出品され、銅メダルを獲得。この快挙の背景には、三国出身の竹山仁平という人物の大きな貢献があったことも明らかになりました。また、三国の加戸小学校では、かつて校舎前に広がっていた茶畑の記憶を後世に伝えようと、「茶畑再生プロジェクト」に取り組んでいます。