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7日昼前にかけて局地的な激しい雨に注意 線状降水帯が発生する可能性も お盆は厳しい残暑に 【福井】
6日の福井県内は1日、曇り空でした。7日は大雨に注意が必要です。お盆までの天気を村田気象予報士が解説します。
◆7日昼前にかけ激しい雨に注意

7日は活発な雨雲が北陸地方の上空を覆うことが予想されていて、石川県や富山県、新潟県では線状降水帯が発生する危険度が高くなっています。
福井県内も、7日午前を中心に雨が強まるでしょう。
予想される雨の量は、7日にかけて1時間に嶺北で50ミリ、嶺南で30ミリで、激しい雨のピークは7日明け方から昼前です。
◆お盆休みは厳しい残暑に

7日夕方までに予想される24時間降水量は、多い所で嶺北120ミリ、嶺南80ミリとなっています。土砂災害や低地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
10日間予報を見ると、8日(金)朝までは雨。9日(土)からの3連休も前線の影響で曇りや雨の予報です。10日(日)はざっと降るかもしれません。
厳しい暑さはいったん落ち着きますが、お盆休みが始まる13日頃からは高気圧が張り出してきます。日差しもありますが、やや湿った空気の影響を受けて福井、東京、大阪ともに雲が広がりやすいでしょう。
最高気温は33度前後と蒸し暑い日が続き、お盆休みは厳しい残暑となりそうです。
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