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福井アリーナ事業計画を発表 総事業費150億円 うち60億円を国・県・市が負担 メンテナンス含む296日の年間利用を想定
福井市の東公園に建設が予定されている福井アリーナについて計画を主導する福井商工会議所が19日、事業計画を発表しました。総事業費は約150億円で国・県・市が60億円、民間が90億円を負担する計画です。完成は2028年秋を目指します。
計画では、アリーナの延べ床面積は1万3000平方メートルで、メインアリーナとサブアリーナを備え、スポーツでの利用時は約5000席、コンサート開催時は約4500席を想定しています。
今回は、新たに完成イメージ図も公表されました。
年間の利用日数は、バスケットボール「Bリーグ」などのスポーツで約63日、コンサートで約24日、展示会や会議などで約60日、県民や市のイベントで約134日、メンテナンスの15日を含む296日を想定しています。
2026年1月頃から実施設計、2027年1月頃から建設工事に入り、2028年秋の完成を目指します。
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