ニュース
県内のニュース
福井アリーナの市民説明会 まず福井市内のショッピングセンターで開催へ 商工会議所も参加し11月以降の開催で調整
福井市中心部で整備の計画が進む「福井アリーナ」の市民向けの説明会について、福井市の西行茂市長は8日、まずはショッピングセンターで開く考えを示しました。
多額の税金が使われる福井アリーナをめぐっては、市民の理解が課題の一つとなっています。
8日の会見で西行市長は「利便性を考えると、人が集まりやすい場所が良い。一般の人に来てもらおうとすると、市内にショッピングセンターがいくつかあるので」と説明会を開く場所について言及しました。
説明会には福井商工会議所も参加する方向で、11月からの開催に向け具体的なスケジュールを調整しているとしました。
西行市長は「しっかり説明することで、判断いただくための情報を得てもらいたい」としています。
市はショッピングセンターでの参加者の反応を見て、各地での開催に生かす考えです。
一緒に読まれている記事
-
【福井県知事選挙】“旗振り役”不在でどうなる?アリーナ整備 山田候補・石田候補は賛成、金元候補は反対
-
福井アリーナ「市民の賛同を得ている」 福井市の西行市長がPR活動の成果を強調 工事の前提となる埋蔵文化財調査は2月から本格化
-
「どんな意見も全部聞く」福井市がアリーナのPRイベント 16日から市内3つのショッピングセンターで開催 市職員が常駐し来場者に対応
-
アリーナ建設の理解促進へ 福井市のプロジェクトチーム始動 “情報不足”の声上がる市民への説明が急務
-
福井市議会が“アリーナ予算”を可決 年内にも建設予定地の発掘調査スタートも…市民理解や費用負担など課題は山積
-
アリーナ整備へ“一歩前進” 福井市議会の予算特別委が調査費の予算案を承認 市長は「説明不足」認め、市民説明会開く方針
-
福井アリーナ「身の丈に合わせて取り組む」西行市長が議会に理解求める 議員からは費用負担の軽減などに対し「説明不十分」との声も
-
福井アリーナは「市民置き去りの計画」 市議会の主要会派が市長に申し入れ 行政負担の軽減や資金計画の検証を求める
-
「福井アリーナ」市負担は建設と周辺整備に最大30億円 土地は無償貸し出し、固定資産税分の年間7000万円も負担へ “市のスタンス”は9月議会中に判断
-
福井アリーナの事業計画「実現可能性が高まった」杉本知事が認識示す 来年度当初予算案に関連費用を計上へ
- 広告


