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候補者“一本化”が難航 福井県知事選挙に向け最大会派の自民党県議会が総会 意見まとまらず結論持ち越し
1月8日告示、25日投開票の福井県知事選挙に向けて、候補者擁立の動きが混とんとした状態となっています。県議会の最大会派、自民党福井県議会は9日に総会を開き、候補者擁立の一本化に向けて話し合いましたが意見はまとまらず、結論は持ち越しとなりました。
杉本前知事の辞職を受けて行われる知事選挙。県議会の最大会派である自民党福井県議会は、9日の昼に総会を開き、候補者の擁立に向けて話し合いました。
その中では、擁立したい候補者として、県内のある首長を中心に県内在住の数人の名前が挙がった模様です。
その一方、県職員に対する自らのセクハラを認めて辞職した杉本前知事の再出馬を求める声も上がったということです。
この日の話し合いではさまざまな意見が出て1人に絞り込む段階には程遠く、結論は10日以降に持ち越しとなりました。
自民党福井県議会の田村康夫会長は「10日も総会を開いて話し合いを続け、できるだけ早期に候補者一本化を図りたい」としています。
次の知事選挙には、共産党の新人・金元幸枝氏がすでに出馬を表明しています。
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