「全員で相手よりも拾うバレー」で全国の舞台へ 春高バレー女子県代表・工大福井 初戦は1月5日、群馬の高崎女子と対戦|ニュース|福井テレビ

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「全員で相手よりも拾うバレー」で全国の舞台へ 春高バレー女子県代表・工大福井 初戦は1月5日、群馬の高崎女子と対戦

2025.12.25 18:30

高校バレーボールの頂点を決める大会「春の高校バレー」が来月5日、東京で開幕します。女子の福井県代表は、福井工大附属福井高校。春高にかける思いを聞きました。

5年連続で春高出場を決めた福井工大附属福井高校。11月の県代表決定戦では圧倒的な力を見せました。

工大福井が追い求めているのは「全員で相手よりも拾うバレー」つないだボールを強力なスパイカー陣が決めます。

攻撃を引っ張るのが、3年生の木村希葉選手。去年からエースとしてチームを引っ張り監督の信頼も厚いエースです。

鈴木定監督は「1枚でのブロックでしっかり相手を止められる。スパイクも、2枚来ようが決めてくれる。これを春高の舞台で出してほしい」と期待を込めます。

春高では、厳しいマークが予想される木村選手は「思い切り打つだけじゃなくてブロックアウトやフェイントで考えたプレーをしたい。1戦1戦しっかり戦って自分たちの調子も上げながらいきたい」と冷静です。

チームの司令塔でセッターの白鳥沙和キャプテンは「試合中、スパイカーの調子を上げれるように練習から悪いプレーや仲間の表情を見ることを意識している」といい「自分の調子が悪い時こそ表情が暗くならないよう、いつもより明るく」を心掛けているといいます。

工大福井は順調に勝ち進めばセンターコート行きを決める準々決勝で、大阪の強豪・金蘭会と対戦します。

鈴木監督は「このチームをセンターコートに立たせたいと常に思っている。春高のセンターコートは立ったものにしか分からない」と語ります。

白鳥キャプテンは「最後の試合になるので1戦1戦楽しんで自分たちのプレーを発揮したい」と意気込みを語ります。

工大福井・女子の初戦は来年1月5日、群馬県の高崎女子高校と対戦します。

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