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福井アリーナ「市民の賛同を得ている」 福井市の西行市長がPR活動の成果を強調 工事の前提となる埋蔵文化財調査は2月から本格化
福井市の西行茂市長は6日、年頭の記者会見に臨み、整備の計画が進む福井アリーナについて「市民の賛同を得ている」とPR活動の成果を強調しました。
西行市長は去年、市内3つのショッピングセンターで開いたPRイベントの来場者が
約1300人だった事を明らかにし「個人の感覚としてはかなり多くの市民の賛同を得ている。まだまだ一生懸命説明していきたい」としました。
福井市は、今後も市内の公民館を会場に、アリーナの概要や整備の意義を説明するパネルを巡回展示していく方針です。
また、アリーナ建設の前に必要となる福井市東公園の埋蔵文化財の調査について、当初より約2カ月遅れで、今年2月頃から発掘作業が本格化すると説明しました。
福井アリーナは2028年秋の完成を目指しています。
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