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次期衆院選・福井1区 国民民主党県連が医師の山中俊祐氏を擁立 党本部に公認申請へ
次期衆議院選挙・福井1区を巡り国民民主党県連は15日、前回の参院選に出馬した医師の山中俊祐氏の擁立を決定しました。15日に党本部に公認申請し、党公認候補として擁立する考えです。
国民民主党県連は15日に臨時の幹事会を開き、次の衆院選・福井1区に医師の山中俊祐氏(42)の擁立を決めました。
山中氏は福井大学医学部付属病院の医師で、去年7月に行われた参議院選挙で国民民主党から初めて出馬し、落選しました。
会合後、国民民主党県連の川畑孝治幹事長は「県連の合意が得られたので党本部に公認申請を上げて、 正式に公認候補として擁立したい」とし「昨年の全国キャラバンで玉木代表が来福した時に、医療の専門家がいることは我が党にとっても大変重要 なことで、県民のため国民のための政治家になるのではないかと言われた」としました。
国民民主党県連によりますと、山中氏は党本部からの公認後に立候補を表明します。
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