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福井県若狭町で100年以上受け継がれてきた伝統野菜 山内かぶらの収穫が最盛期 冷え込むごとにおいしさ増す
2026.01.17 18:01
若狭町の山内地区では伝統野菜「山内かぶら」の収穫が最盛期を迎えています。
同町の山内地区で100年以上前から作られてきた伝統野菜「山内かぶら」。地元の生産者グループが毎年、町内をはじめ県内外のホテルや飲食店などに出荷しています。11月下旬から始まった収穫は今が最盛期。17日はグループのメンバーが町内の小中学校や保育園の給食用に出荷するかぶらを引き抜いていました。今年は夏の猛暑の影響で実が小さめなものの品質は上々ということです。グループの代表は「山内かぶらは風味、味、香りがいい。冬野菜なので寒くて雪が降っておいしくなる」と話していました。これから冷え込むごとに味わいが増す山内かぶら。収穫は2月末ごろまで続きます。
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