福井大仏で400年続く節分行事 商売繁盛願い「お多福神行列」が練り歩き、年男・年女が7200袋の福豆まき |ニュース|福井テレビ

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福井大仏で400年続く節分行事 商売繁盛願い「お多福神行列」が練り歩き、年男・年女が7200袋の福豆まき 

2026.02.03 18:30

福井大仏で知られる福井市の寺では、豆まきとともに、商売繁盛を祈願して鬼やお多福神がまちを練り歩きました。
 
福井市の西山光照寺で約400年続く節分の行事。豆まきと共に行われたのは、鬼やお多福神たちが地域の民家や商店を訪れその年の厄災を払い豆をまく御多福神行列です。
 
ことしも、寺の役員や地元の啓新高校の生徒らが、赤鬼や青鬼、お多福神などに扮して練り歩きます。商売繁盛を願い、近くの商店街を中心に50軒ほどをまわりました。
 
また、寺の境内では年男、年女らによる福豆まきが行われ、参拝者たちが今年の幸せを手にしようと必死に豆をつかんでいました。
 
3日は、午後7時30分まで1日で合わせて4回行われ、7200袋の豆がまかれました。
 
参拝者らは、今年1年の健康を願っていました。
         

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