ニュース
県内のニュース
休廃業・解散の福井県内企業が3年連続で増加 「古いビジネスモデルや高齢代表者では対応難しい」東京商工リサーチ福井支店
2026.02.04 11:40
休業や廃業、解散した福井県内の企業が3年連続で増加したことが、民間の信用調査会社のまとめで分かりました。代表者の高齢化などが影響しているとみられます。
東京商工リサーチ福井支店によりますと、去年1年間に休業や廃業、解散した県内企業の数は394件で3年連続で増加しています。
また、休業・廃業などに至った企業の代表者の年齢は70代が最も多く、38.32%を占めました。
東京商工リサーチ福井支店は「経営環境が激変していて、低金利時代に作られたビジネスモデルや高齢の代表者では対応が難しくなっている」と指摘しています。
- 広告


