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ヘルメット被せた水風船は割れない…「有効なのは視覚的訴え」教員目指す学生らが啓発 今春から福井県立高校の自転車通学はヘルメット着用が条件に

2026.03.06 18:45

福井県教育委員会は来月から、自転車で通学をする県立高校の生徒にヘルメットを着用することを求めています。これに向けて6日、教員を目指す県立大学の学生ら若い世代のヘルメット着用に向けて取り組んだ啓発活動の成果を報告しました。視覚に訴える方法の効果が高かったということです。
  
ヘルメット着用の啓発活動に取り組んできたのは、県立大学で教員を目指し学んでいる1年生と2年生の4人です。
 
4人は自主的な社会貢献活動として、去年4月から11月にかけて越前市や大野市と協力して若い世代のヘルメット着用の啓発活動に取り組みました。6日は実際にイベントで行った実験を再現しました。
 
学生たちはヘルメットを被せた水風船は割れない、ということを視覚的に伝え着用の効果を訴えました。
 
県教育委員会は新年度から、県立高校の生徒を対象に自転車通学を許可する条件としてヘルメットの着用を求めることにしています。

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