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設立2年、要介護の利用者が集まらず…福井市の通所介護施設の運営会社が破産 文殊山ふもとの古民家を改修し開所 負債は4300万円

2026.03.12 11:00

福井市太田町の通所介護事業者「CAMP CREATORS」が福井地裁から破産手続き開始決定を受けたことが分かりました。
 
民間の調査会社・帝国データバンクによりますと、2023年に設立した同社は、文殊山のふもとで古民家を改装した通所介護施設「やまりんち」(定員15人)を運営していました。
  
2024年1月に営業を開始し、福井市周辺に在住する要介護の高齢者を対象に施設への送迎や風呂・食事の介助などの介護サービスに加え、畑仕事や料理作りなどの体験も提供していました。
 
しかし、介護対象となる利用者が十分に集まらず、先行きが見通せないため2025年1月31日に営業を停止し、今回の措置に至りました。
 
負債は25人に対し約4300万円の見込みです。

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