ニュース
県内のニュース
福井市のコメ購入支援券「まんぷく券」使用率は90%超 子育て、高齢者世帯に5000円分を配布 その他の世帯は3月に配布
福井市が家計応援などを目的に、子育て世帯と高齢者世帯に配った県産米の購入券「まんぷく券」は、利用期限となった2月末までの使用率が90%を超えました。
福井市独自の「まんぷく券」は、去年7月に子育て世帯約2万3000世帯、11月には高齢者世帯約3万1000世帯に5000円分を配りました。
2月末までの利用期間の使用率は、子育て世帯が約90%、高齢者世帯は約91%となりました。
市の推計では2億5000万円余りの家計応援効果があり、約273トンの県産米が消費され「コメ離れを防ぎ、農家の支援につながった」としています。
3月からは、まだ配られていなかった市内の世帯にも「まんぷく券」の配布が始まっています。利用期限は9月末までです。
一緒に読まれている記事
-
あなたの街は商品券?現金?福井県17市町すべての「物価高対策」を調査 最高額は池田町の1人3万円 手渡し、郵送、デジタル通貨…方法もさまざま
-
コメの食味ランキング 福井県産米は「いちほまれ」が4年連続で「特A」 コシヒカリはA
-
来年もコメ増産へ 「販売増加が見込まれる」現場の声受け 生産目安を3200トン増の12万トンに 福井県農業再生協議会
-
もち米の仕入れ値が2.5倍 創業164年の餅店も苦慮「本来はもう少し価格を上げないと…」 コメ高値が及ぼす“お正月”への影響
-
JA越前たけふコシヒカリの内金を3000円追加払い 60キロ当たり3万2000円に JA福井県も1500円を追加払い
-
配る?配らない?「おこめ券」 高市政権の物価高対策に「発行や郵送に手間がかかる」 自治体から上がる反発の声 福井
-
坂井市内17の農家が新米を直接販売 関東150店展開の食品スーパー「ベルク」に玄米414トン 東尋坊をプリントした名称「崖っぷち米」5キロ税抜き4390円で販売へ
-
コメ高値水準にJA福井県「消費者の購買行動の変化に注目」 猛暑による収穫量への影響「大きくはなし」とするも…コシヒカリの品質面に懸念示す
-
10キロで8000円…新米が出回り始めても下がらないコメ価格 “奪い合い”による高値での取引を背景に「流通量が増えても価格が下がることはなさそう」 【福井】
-
新米も“高値”に JA福井県が早生のハナエチゼン概算金を7000円アップの2万3000円に コシヒカリはさらに高くなる見込み
- 広告


