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石田福井県知事が駐日イスラエル大使と英語を交え懇談 「幸福度高く若者が積極的に活動」共通点など話すも…イラン情勢は語らず
駐日イスラエル大使が16日に福井県庁を訪れ、石田嵩人知事を表敬訪問しました。元外交官だった石田知事は英語を交えて懇談し、今後もイスラエルとの交流を深めたいと述べました。一方で、現在のイラン情勢についての会話はありませんでした。
県庁を訪れたのは、イスラエルのギラッド・コーヘン駐日大使です。
大使は15日に敦賀市で開かれたユダヤ難民がテーマの写真展に出席し、16日に石田知事を表敬しました。
大使は「イスラエルは国民の幸福度が高く、若者が積極的に活動している点が福井と共通している」などと話しました。
一方、石田知事は過去にイスラエルを訪れた際の印象を英語で語りました。
コーヘン駐日大使:「死海には行きましたか?」
石田知事「とてもいい経験だった。ただ時間がなくてビーチにはいけなかったのですが、本当に体が浮いたのでびっくりした」
その一方で、約30分の懇談では、現在のイラン情勢についての会話はありませんでした。
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