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「乗組員がロープに叩かれ意識ない」底引き網漁の船長から通報 63歳男性が死亡 ロープ当たった形跡なく死因を調査中 福井

2026.03.23 10:50

23日午前6時35分頃、福井県越前町沖で操業していた小型底引き網漁船の船長から「乗組員がロープに叩かれ意識がない」と118番通報がありました。男性は病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。(23日午後8時情報更新)
 
敦賀海上保安部によりますと、越前岬灯台から南西に約26キロの海上で操業していた小型底引き網漁船「更生丸」で船員らが網を入れる作業をしていたところ、63歳の船員が倒れ意識がない状態となりました。
  
船長はロープが船員の頭に直撃したと判断し118番通報。更生丸は通報から約2時間後の午前8時25分に越前町の厨漁港に入港し、男性は県の防災ヘリコプターで福井市内の病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
     
しかし、医療機関での調査の結果、男性の頭には倒れた際にできたと思われる外傷はあったものの、ロープが当たったような顕著な傷は見当たらなかったということです。現在、男性に病歴があったかも含め、死亡原因を調べています。
  
※敦賀海上保安が発表内容を訂正した事に伴い、情報を更新。

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