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子供たちに愛されて25年 お菓子付きおもちゃ「ほねほねザウルス」歴代フィギュア1000体が大集合 福井県立恐竜博物館で5月24日まで
2026.03.26 18:30
恐竜の骨をモチーフにしたお菓子付きのおもちゃ「ほねほねザウルス」は、24年前の発売以降、子供たちに長く愛されてきたロングセラーです。この「ほねほねザウルス」の歴史や進化をたどる全国で初めての展覧会が、勝山市の県立恐竜博物館で開かれています。春休みのお出かけにもぴったりの展示となっています。
「ほねほねザウルス」は、「ほね」と「恐竜」をモチーフにしたカバヤ食品のお菓子付きおもちゃ、発売から今年で25年目を迎えるロングセラーの商品です。
全国初となる今回の展示では、歴代のフィギュア1000体が大集結。複数のモデルを組み合わせた合体ザウルスが並ぶコーナーや、初代から最新の第47弾モデルまで、進化の過程を楽しむことができるコーナーなど、ファンにはたまらない内容となっています。
大阪から来た小学生は「最高ですよ、死ぬほど最高!ちょっと楽しみっていうか、せかせかし過ぎてヤバい状態。(スマホの画面を見せて)こういう感じで、自分で作っている。組み立てるのは無限大。僕の想像力だけで作れるところも楽しい」と話します。
火山や海、洞窟などを再現したほねほねザウルスたちが暮らす世界のジオラマも人気を集めていました。
会場には、ほねほねザウルス生みの親で、研究・開発のエキスパート、ドクター・ヨッシーさんも姿を現しました。
ドクター・ヨッシーさん:
「子供たちが想像力の翼を広げて、楽しく遊んでもらえるようにという思いで作っている。開館と同時にたくさんのお子さんに入場していただいて、今まで25年やってきてこんなにうれしい日はないです」と話します。
「ほねほねザウルスワールド」は県立恐竜博物館で5月24日まで開かれています。
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