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「県職員は中学生からの夢」「県民の意見を聞き貢献したい」新採用の職員205人に辞令交付 さっそく配属先で業務スタート 福井
福井市のフェニックスプラザでは、福井県庁の新採用職員の辞令交付式が行われました。今年は去年より5人多い205人が採用されました。
式では職員一人一人の名前が読み上げられ、石田知事が、代表者で未来創造部定住促進課に配属された山本拓大さんに辞令を手渡しました。
石田知事からは「県民目線だったらどうだろうかという、皆さん自身のものさし、想像力を働かせながら、目の前の仕事に打ち込んでいただけたら」と激励の言葉が贈られました。
その後、職員を代表して産業労働部労働政策課に配属された山本陽菜乃さんが宣誓書を読み上げました。
山本陽菜乃さん:
「県民全体の奉仕者として、誠実かつ公正に職務を執行することを誓います」
新採用の職員たちは「県職員になることは中学生からの夢だった。まずは一日一日、自分の仕事をいち早く覚えて、県民の皆さんのために働きたい」「地元の福井に戻ってきて、県職員として頑張って、県民の皆さんの意見を聞きながら貢献したい」などとそれぞれの抱負を話していました。
新採用職員は、1日からそれぞれの配属先で業務をスタートさせました。
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