ニュース
県内のニュース
前副市長と現職の一騎打ち 坂井市長選挙に前副市長の斎野秀幸氏(49)、現職の池田禎孝氏(63)が立候補 福井
任期満了に伴う坂井市長選挙が12日に告示され、新人で前副市長と再選を目指す現職の2人が立候補しました。
坂井市長選挙に立候補したのは、届け出順に▼新人で前副市長の斎野秀幸候補(49)▼現職で2期目を目指す池田禎孝候補(63)の2人です。

斎野候補は坂井市春江町で第一声を上げ「将来への投資、人への投資、施設やインフラへの投資、そういったものをしっかりやっていく。そして真の4町融和を実現したい」と訴えました。
新人で前副市長の斎野候補は「坂井市に新しい風を、あなたと」を合言葉に▼財政の健全化▼子育てや教育といった人材への投資▼市民との対話の充実を強く訴えます。

池田候補は坂井市坂井町で第一声を上げ「坂井市の良さは地域のつながりや人々の優しさやつながりが続くことだと思っている。そのために4年間、皆さまの話を聞いて土台を作ってきた。次の4年間はしっかりと形にしたい」と訴えました。
現職で2期目を目指す池田候補は「市民と協働」のスローガンを掲げ、これまでの実績を土台に▼防災体制の強化▼結婚・子育て支援▼健康に暮らせる社会の実現などに取り組みたいと強調します。
坂井市長選挙は13日から期日前投票が始まり、19日に投開票日を迎えます。
一緒に読まれている記事
-
任期満了に伴う坂井市長選挙が告示 前副市長と現職が立候補を表明 (午前8時半現在)
-
おおい町長選挙告示 現職の中塚寛氏(66)が立候補届け出 無投票の公算大(正午現在)
-
【福井県知事選挙】「県政を前に進める責任と重み感じている」石田嵩人氏(35)が初当選果たす 全国最年少の知事が誕生
-
坂井市長選に前副市長の斎野秀幸氏が出馬表明 「将来像を示し、選択と集中で市政を立て直す」 福井
-
「坂井市の将来が不安」市議有志が副市長に出馬要請 山形出身、国交省から派遣の49歳 28日付で辞職へ 来年4月に市長選
-
参院選から一夜 3選の自民・滝波氏が北陸新幹線延伸に向け決意 「西田先生も受かり、これで前に進める」京都との“連携”を強調【福井】
-
「未来志向の越前町に」新人の高田浩樹氏(48)が現職との接戦を制し初当選 投票率は前回を3.36ポイント下回る【福井】
-
越前町長選挙告示 元町議の新人と現職の一騎打ちで選挙戦スタート 3月2日投開票【福井】
-
南越前町長選挙が告示 元県議会議員の仲倉典克氏(57)が立候補 届け出は午後5時まで受け付け【福井】
-
池田町長選挙 現職の杉本博文氏(67)が無投票で8回目の当選【福井】
- 広告


