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【坂井市長選挙】現職の池田禎孝氏が2期目の当選 前副市長を2879票差で下す 投票率は52.75%で前回を下回る 福井
任期満了に伴う坂井市長選挙は19日に投開票が行われ、現職の池田禎孝氏(63)が新人で前副市長の斎野秀幸氏を2879票差で下し、2期目の当選を果たしました。
池田氏は集まった支援者を前に「4年間仕事をしてきたが、まだまだ土台づくり。これからしっかり形にしていきたい。坂井市に生まれて良かった、坂井市に暮らして良かった、住み続けたいと思える明るいまちづくりを目指し、すべての市民の声をくみ取って市政を進めていきたい」と語りました。
池田氏は「市民と協働」のスローガンを掲げ、これまでの実績を土台に▼防災体制の強化▼結婚・子育て支援▼健康に暮らせる社会の実現などに取り組みたいと訴えていました。
対する斎野氏は「坂井市に新しい風を、あなたと」を合言葉に▼財政の健全化▼子育てや教育といった人材への投資▼市民との対話の充実を強く訴えましたが、浸透を図れませんでした。
当日有権者数は7万1903人、投票率は52.75%(前回54.63%)でした。
【開票結果】午後10時33分確定
当選 無所属・現職 池田禎孝氏(63) 2万200票
無所属・新人 斎野秀幸氏(49) 1万7321票
(無効投票数:407票)
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