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勇壮な舞「雲浜獅子」が小浜市内を練り歩く 江戸時代藩主の国替えがルーツ 

2026.05.02 12:00

 小浜市にある小浜神社の例祭「お城まつり」が2日から始まり、呼び物の「雲浜獅子(うんぴんじし)」が市内をにぎやかに練り歩いています。
雲浜獅子は江戸時代に小浜藩主・酒井忠勝が埼玉県の川越から国替えで小浜に移る際に舞手を連れてきたのが始まりとされています。舞手は地元の子供から大人までが務めてきました。一行は2日朝、本陣となる一番町会館を出発。市内を巡行しながら勇壮な舞を披露していました。保存会によりますと最近は人口が減り、舞手や囃子手を務める人が減っていて地区以外から参加者を募り、人材を確保しているということです。雲浜獅子の巡行は3日も行われます。

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