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子供の数が47年連続で減少…福井県の15歳未満は人口の11.4%に 1950年の3分の1

2026.05.05 08:00

5月5日の「こどもの日」に合わせ、福井県は県内の15歳未満の子供の数を発表しました。前年から2363人減少し、47年連続で過去最少を更新しました。

 

子供の数が前年よりも2363人減少

 

福井県のまとめによると、4月1日時点の県内の15歳未満の子供は8万3069人で、前年から2363人減少。
  
男女別では、▼男子が4万2633人▼女子が4万436人で、男子が女子より2197人多くなってます。

 

年代ごとの人口比率

 

福井県の総人口、72万7069人に占める子供の割合は11.4%で、これも前年より0.2ポイント減少しました。

 

福井県の人口ピラミッド

 

1980年度から47年連続で減少していて、最も多かった1950年の25万8639人の約3分の1となっています。

 

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