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「市美展ふくい」が開幕 絵画や写真、彫刻など7部門の入賞作品450点 5月末まで

2026.05.22 11:45

福井市民の美術の祭典「市美展ふくい」の入選作品が、22日から福井市美術館で展示されています。
  
「市美展ふくい」は今年で39回目を迎え、会場には絵画や写真、彫刻など7つの部門450点の入賞作品が展示されています。
  
デザイン部門で最高賞の市長賞に輝いた加畑明花さん(16)の作品「言葉より寄り添う傘がほしいときもある」は手書きのイラストをデジタル処理した作品で、落ち込んでいる人に寄り添う想いが伝わるとして高く評価されました。
 
また、彫刻部門で市長賞に輝いた作品は、ネコがフルートを吹く様子が木の廃材で表現され、フルートの音色を収録したレコーダーが組み込まれています。

市美展ふくいは5月31日まで開かれています。

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