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雨粒まとい美しく開花 湖畔彩る20万株・300種類のハナショウブ あわら市北潟湖で「花菖蒲まつり」6日から14日まで
2026.06.02 18:30
あわら市の北潟湖畔ではハナショウブが咲き始めています。まつりが開かれる週末には、ちょうど見頃を迎えそうです。
福山千奈アナウンサー:
「きょうはパラパラと雨が降っていますが、ハナショウブは雨がよく似合います。しっとり濡れた花びらもまた風情ですね」
あわら市の北潟湖畔にある花菖蒲園。7000平方メートルに20万株・300種類の色とりどりのハナショウブが植えられています。
水の管理が難しいというハナショウブですが、地元の住民団体の丁寧な手入れのおかげで、例年通り美しい花を咲かせてくれたということです。
いまはまだ6分咲きですが、6月6日から14日までは毎年恒例の「花菖蒲まつり」も始まる予定で、ちょうど見ごろを迎えそうです。
この「花菖蒲まつり」の実行委員会のメンバーらが2日、福井テレビにPRに訪れました。今年は花を愛でながら音楽も楽しんでもらおうと、開催期間中の土日は地元・金津高校の吹奏楽部や、和太鼓グループの演奏といったステージイベントも開かれます。
地元観光協会では「遊歩道を設置してあるので、近くまで顔を近づけてゆっくり見てほしい。きょう晴れたなと思ったらふらっと来てほしい」と話しています。
まつり期間中は北潟湖産のウナギを使ったうな丼や、あわら市産のメロンやスイカなどのカットフルーツも販売される予定です。
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