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プロ野球セ・パ交流戦で長谷川信哉選手がMVP 敦賀気比高から育成2位で西武ライオンズ入団 育成出身の受賞は球界初の快挙
敦賀気比高校出身でプロ野球の埼玉西武ライオンズに所属する長谷川信哉選手が、セ・リーグとパ・リーグの交流戦の最優秀選手に選ばれました。
長谷川信哉選手(24)は京都府出身で、敦賀気比高校から育成2位で埼玉西武ライオンズに入団しました。
5月26日から6月16日まで行われていたプロ野球セ・パ交流戦で、長谷川選手は最優秀選手に選ばれました。育成出身選手の受賞は球界初の快挙です。
長谷川選手は、6月7日の中日戦から3試合連続で決勝打を放つなど勝負強さを発揮し、12球団トップの打率367をマークして、チームの交流戦初優勝に貢献しました。
また、福井市出身でソフトバンクホークスの栗原陵矢選手が、パリーグの優秀選手に選ばれました。
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