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月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」小浜ではファン120人が集まり最終回見届ける 主人公のモデルも感極まり…涙・涙のエンディング
小浜市が舞台の月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」が最終回が22日夜に放送されました。小浜市内で開かれたパブリックビューイングには市民ら総勢120人が集まり、サバ缶が宇宙へ飛ぶシーンを涙・涙で見届けました。
22日夜、「小浜市まちの駅・旭座」では月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」最終回のパブリックビューイングが行われました。地元をはじめ近隣地域や県外から集まったファン120人がスクリーン前で待ち構える中、最終回の放送が始まりました。
序盤は、「宇宙サバ缶」がいよいよ打ち上げられるということで現地の種子島に向かった北村匠さん演じる朝野先生と生徒でしたが、突如打ち上げが中止となる展開に。落ち込んだ生徒と朝野先生との温かなやりとりや、地域の人たちのユニークな場面が笑いを誘っていました。
そして今度こそ、生徒たちをつないだサバ缶を載せた補給船が宇宙へ飛び立つ時を迎えると、スクリーンを見つめる来場者の目には涙が。
生徒や先生、地域の15年間にわたる夢が叶ったその瞬間、来場者も思わず涙し会場は感動に包まれました。
そして宇宙飛行士が試食する様子を皆で見守った場面では、会場には一体感があふれ拍手と涙の感動のフィナーレとなりました。
主演の北村匠海さん演じる朝野先生のモデルとなった小浜市の教育長、小坂康之さんは、放送終了後にステージに上がるも…感極まってしまい涙で声を詰まらせていました。
「やってみなければ分からない」の精神で夢を諦めず追い求めること、叶わなくともその経験がその後の糧となること。ドラマで描かれた生徒たちの軌跡を描いた実話は小浜の誇りであり、これからも夢は続いていきます。
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