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JR西日本の倉坂社長 北陸新幹線の貸付料拡充案に「あくまで現行ルール」慎重な姿勢示す 開通に向けては「できる限りの努力したい」

2026.07.22 19:25

JR西日本の倉坂昇治社長は22日の定例会見で、自民党と維新の会の与党が北陸新幹線の敦賀-新大阪間のルートを小浜・京都ルートの桂川案に決めたことを受け「一日も早く新大阪までの開通が実現するようにできる限りの努力をしていきたい」と述べました。
  
一方、自治体の負担軽減のためにJRが負担する貸付料を拡充させる議論については「あくまでも受益の範囲で負担するという現行ルールの中で支払う」と慎重な姿勢を見せました。

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