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震度7の地震受け熊本市へ先遣隊 姉妹都市で災害協定結ぶ福井市 現地で必要な支援を調査へ 1500人分の食料や携帯トイレも持参
熊本県で28日に最大震度7を観測した地震を受け、福井市は29日、被災地の情報収集のため熊本市へ職員2人を派遣しました。
熊本市と姉妹都市の関係にある福井市は災害時の応援協定も結んでいて、29日、先遣隊として危機管理課と観光振興課の職員2人を派遣しました。
8月1日まで現地に滞在し、人的、物的それぞれに、どのような支援が必要なのか調査します。
派遣を前に危機管理課の野尻昌利副課長は「仲良くしているところで苦しんでいる方がいるのはつらい。支援がしっかりできるよう取り組みたい」と話していました。
また、観光振興課の松本竜弥さんは「熊本城の復興が進んできた中での災害で、何かできることをひとつでもやって来たい」としています。
先遣隊は、避難者約1500人の1日分に相当する食料や携帯トイレなどを持参しました。
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