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美浜原発3号機で協力会社40代作業員が転落し全治3カ月の大けが 高さ3メートルの配管をフック外し移動、バランス崩す
2026.07.30 18:55
関西電力は30日、定期検査中の美浜原発3号機で協力会社の40代の男性作業員が配管の上から落下し、左ひじと右手親指を骨折する全治3カ月の大けがをしたと発表しました。
関電によりますと7月21日、この男性作業員はタービン建屋2階の配管の上で足場を組み立てる作業中に、約3メートルの高さにある配管の上を移動しようとしてバランスを崩し落下したということです。
この作業員が早く完了したいと焦り転落防止のフックを外して移動したのが理由で、関電は再発防止を図るとしています。
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