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小浜市ゆかりの江戸時代の儒学者で書家、西依成斎(にしよりせいさい)の顕彰活動の一環で2日、子供たちが漁業用のロープを使って筆を作り、書に挑戦しました。 小浜市内の親子連れ10人ほどが参加し、30センチに切ったロープを木の棒に取り付け長さ1メートルほどの筆を完成させました。早速、この筆を使って好きな一文字を紙にしたためていきました。子供たちが書いた書は来年の成斎生誕325周年の顕彰イベントで展示されます。
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