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高さ6メートルのはしごで演舞 「つるが鳶保存会」が全体練習スタート 新人の乗り手加わり9月4日敦賀まつりで披露 

2026.08.10 11:45

9月の敦賀まつりで「はしご乗り」を披露するため、地元の消防団員が全体訓練を始めました。
   
敦賀市では市内の消防団員でつくる「つるが鳶保存会」が、出初式や敦賀まつりなどで毎年演技を披露しています。
 
今年は新人の乗り手も加わり7月下旬から全体練習が始まりました。
 
この日は隊員約40人が参加して6メートルのはしごに登った乗り手と、それを支える持ち手たちが息を合わせながら様々な大技の練習に励んでいました。
 
新人乗り手の山本涼太さんは「昔から見ていてずっとしたかった。ゆっくりになると思うが失敗せずにやりたい」と話していました。
  
「はしご乗り」は9月4日の敦賀まつりで披露されます。

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