ニュース
県内のニュース
切り花売り場にぎわう お盆に合わせ売り場を3倍に拡大 開店時間は1時間半前倒し 福井市の喜ね舎愛菜館
福井市内の農産物直売所では、お墓や仏壇に供える切り花を買い求める客で朝からにぎわっています。
福井市の農産物直売所「喜ね舎愛菜館」では、毎年お盆の時期に合わせて8月8日から15日まで、切り花の売り場を通常の3倍ほどに拡大しています。
県内産を中心にキクやキキョウ、ケイトウ、ユリなど約50種類を並べ、1束350円から600円ほどで販売しています。
特に14日までの3日間は開店を1時間半前倒しして午前7時にしていることもあり、大勢の客が訪れ買い求めていました。
お供えの花を買い求める客は―
「お墓参りに行くのでお供えしたい」
「母が去年亡くなったので、母が好きだったトルコキキョウを選びました」
切り花フェアは14日も開かれます。
一緒に読まれている記事
-
【速報】コメ農家への支払い額が急落 JA福井県がコシヒカリの内金を1万7000円に決定 去年より1万2000円下回る “コメ余り”で大幅引き下げ
-
「元気だよ」墓前に報告 福井市の足羽山西墓地公園に大勢の家族連れ 手を合わせ感謝の気持ち伝える
-
「とんでもない赤字」コメ作りやめる農家も JA福井県が概算金示せない中…ハナエチゼンの収穫始まる 「生産原価は2万2000円」農家が苦悩
-
令和の米騒動から3度目の夏 コメ価格は下落傾向も「もっと安い方が」消費者の実感追いつかず 福井では県や市が県産米の消費喚起策
-
コメ価格の“維持”による農家所得の“確保”訴える JA福井県五連の宮田幸一会長、再任が正式決定 任期は3年
-
コメ民間在庫が最大271万トン…適正を大きく上回る 政府の備蓄米の買い入れは「安すぎては難しい」 JA福井県五連会長が買い取り価格に懸念
-
小泉元農水相の備蓄米放出「効果なかった」JA福井県会長が酷評 元農水官僚で山形県選出の鈴木新大臣は「コメ政策に精通、期待している」
-
JA福井県の新米の販売量が激減…去年の半分に 在庫を抱える卸業者が新米を“買い控え” 「好ましい状況ではない」
-
コメ高値水準にJA福井県「消費者の購買行動の変化に注目」 猛暑による収穫量への影響「大きくはなし」とするも…コシヒカリの品質面に懸念示す
-
銘柄米の「高止まり」いつまで 小売り関係者「卸売業者が抱えていた在庫を流し始めた」 “格安備蓄米”放出から1カ月、どうなるコメ価格 【福井】
- 広告


