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ダイヤル式の公衆電話や戦火で溶けた焼き物…今に伝える昭和の暮らし 福井県立歴史博物館で特別展
県内の昭和の暮らしや歴史にスポットをあてた特別展が、福井県立歴史博物館で開かれています。
ダイヤル式の公衆電話や、ラジオなどの電化製品が並ぶ特別展は、昭和元年から数えて満100年となるのに合わせて開かれています。
会期を2つに分け、まずは昭和のはじめから戦中、そして戦後の福井地震までの約30年間を特集。
太平洋戦争のコーナーでは、昭和20年に敦賀と福井で起きた空襲の被害を伝えるパネルや、戦火で溶けた焼き物の破片などを展示しています。
また、約100年前の福井市内の様子をカラー化した写真からは、生き生きとした当時の人々の表情を見て取ることができます。
9月12日からは戦後から令和までにスポットをあてた展示に入れ替え、10月12日まで開かれます。
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