ニュース
県内のニュース
敦賀湾を照らす1万発の大輪の花火 敦賀で「とうろう流しと大花火大会」 22万人が港町の夏の夜を楽しむ
敦賀の夏の風物詩「とうろう流しと大花火大会」が16日夜、敦賀市内で開かれました。
先祖の霊を弔うため、毎年8月16日に敦賀市の名勝・気比の松原で開かれているとうろう流し。辺りが薄暗くなるにつれ、供養の灯火が静かに水面を照らします。
そして午後7時半、大輪の花火が夜空に上がりました。
今年のテーマは「敦賀花火ものがたり」。金ヶ崎の戦いや鉄道をイメージした花火など、約1万発が敦賀湾を鮮やかに照らしました。
主催者の港都つるが観光協会によりますと、花火の見物客は約22万人に上り、大輪の花火を前に敦賀の夜を楽しんでいました。
一緒に読まれている記事
-
上司のパワハラで職員が自殺 敦賀市が特別職を含むハラスメント防止条例案を提案 福井県は4月に制定
-
敦賀まつり最終日 天候に恵まれ会場にぎわう 「カーニバル大行進」に総勢1000人
-
「敦賀まつり」山車6基が一堂に 巡行中止で会館でお披露目 地元住民のもう一つの楽しみは…1日最大1万切れを売り上げる「ういろ」
-
【速報】敦賀まつり山車巡行 悪天候で中止 山車会館で全6基を展示
-
T字路の先は海…けん引車が転落 大阪の57歳トラック運転手が死亡 家族が行方不明届け 敦賀市鞠山南埠頭
-
「敦賀まつり」2日目 気比神宮のご神体「仲哀天皇」祭った神輿が市内練り歩く 白装束の市民ら200人が参加 ハイライトの山車巡行は4日
-
【速報】敦賀港で海中に転落のけん引車から57歳男性の遺体 事件と事故の両面で捜査 家族が通報
-
港町・敦賀に秋の訪れを告げる「敦賀まつり」 宵山巡行で街が祭りムード一色に “呼び物”の山車巡行は4日
-
さらに利益を得ようと…5回にわたり2500万円振り込む 敦賀の70代男性が特殊詐欺被害 Facebook広告から“投資家アシスタント”に勧誘される
-
上司のパワハラ原因で市職員が自殺 敦賀市が遺族に7528万円の賠償で和解へ 遺族「一つの区切りだが、空いた穴は埋められない」
- 広告


