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創設4年目「福井ブローウィンズ」新体制で始動 新キャプテン常田選手ら意気込み語る 9月5日にホームでプレシーズンゲーム
創設4年目を迎えるプロバスケットボールチーム福井ブローウィンズ。10月から始まる新たなシーズンに向けて24日、チームの新体制が発表され、新キャプテンらが意気込みを語りました。
プロバスケットボールリーグは今年から枠組みが新しくなり、ブローウィンズは1部のBプレミアに次ぐ2部B.ONEの優勝を目指して戦います。
福井市内で24日に開かれた新体制発表会には約230人のブースターが詰めかけ、新加入の6人を含めた10人の選手が登場すると、大きな拍手や歓声が上がりました。
2部昇格後、初のリーグ優勝を目標に掲げる福井ブローウィンズ。今年新たにB1の滋賀から加入した常田耕平キャプテンらが意気込みを語りました。
常田耕平キャプテン:
「皆さんが応援したい、一緒に戦いたいと思ってもらえるようなチームができていけば、おのずと結果がついてくると思います。ぜひ僕たちの戦う姿を見てもらえたら」
藤永佳昭副キャプテン:
「3年間で、この福井ブローウィンズが積み上げてきたものをを大切にしつつ、僕達が、新しい文化をしっかり作っていけるようにやっていきたい。いい時もあれば悪い時もあると思うので、常にぶれないメンタルを持って戦っていきたい」
ブローウィンズは9月5日と6日に福井市のセーレン・ドリームアリーナでプレシーズンゲームに臨んだ後、9月26日にアウェイで岐阜スゥープスとの開幕戦を迎えます。
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