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武生高校生が書道パフォーマンス披露へ 書のまちづくり進める越前市で「現代の寺子屋」9月5日に開催
2026.08.25 11:45
ユネスコ創造都市ネットワークに加盟している越前市では、地域に根付く「書」の文化を生かし「書のまちづくり」を進めています。その一環として9月に開かれるイベントを前に、地元の高校生が書道パフォーマンスの練習に励んでいます。
越前和紙の産地として1500年もの歴史がある越前市では、万葉の時代や国府が置かれた時代から、文字や書の文化が息づいています。
日本の「書道」が12月にユネスコ無形文化遺産に登録されることが見込まれていることから、越前市では「書」の文化や魅力の発信に取り組んでいます。
その一環として9月には書に親しむイベント「現代の寺子屋」を開く予定で、書道パフォーマンスを披露する武生高校の書道部の練習が佳境を迎えています。
高校生らは「いろんな書体も入れているので、構成の工夫を見てほしい」「私は小さい頃から書道をしているので、書のまちづくりがある市で住めるのは光栄。もっと書道をする人が増えると良い」と話していました。
「現代の寺子屋」は9月5日に越前市の金剛院で開かれ、高校生による書道パフォーマンスのほかに、書道体験やARを活用した書道体験も予定されています。
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