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“地域の食”を学ぶ高校生がメニュー考案 大野のスーパー「かじ惣」と“コラボ弁当”販売 試食会に大勢の市民
2026.08.25 18:45
大野の食の魅力を発信しようと、市内の高校生が考案したレシピを地元のスーパーが商品化し、コラボ弁当として販売しています。このほど開かれた無料の試食会では、市民らがアイデアいっぱいのメニューを味わいました。
米粉を使った肉団子や「サバの梅まぜご飯」などアイデア満載の弁当は、地域の食などについて学ぶ奥越明成高校の生徒が考案しました。
評判は上々で、試食会で用意された100個の弁当は、あっという間になくなるほどの人気ぶりでした。
試食した人は―
「斬新な感じで、自分では作らないようなものが多かったので、すごくおいしかった」
奥越明成高校3年の村中サナさんは「自分たちが作ったものを食べてもらえて、おいしいと言ってもらえて…作ったかいがある」と話していました。
コラボ弁当は、県内に4つある「かじ惣」の店舗で販売されています。
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