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「40センチほど水がついた」福井市森田地区で災害ボランティアが活動 記録的大雨からまもなく1週間
記録的な大雨で多くの浸水被害が出た福井市の森田地区では、4日も災害ボランティアによる復旧作業が続けられています。
福井市森田地区では、市内外から参加した災害ボランティアが被災した住宅を訪れ、水に浸かった家財を運び出したり、住宅内の片付けを手伝ったりしました。
住民は―
「ふすまのこのあたりまで…40センチほど水がついた」
参加したボランティアは「2004年の福井豪雨で被害に遭いボランティアに助けてもらったので」と話します。
大雨からまもなく1週間がたちますが、被災した住宅の復旧作業はまだ続いていて、ボランティアの力が生活の再建を支えています。
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