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被災後、初の週末 「晴れているうちに…」101棟が浸水被害の坂井市丸岡町で復旧作業 100人規模でボランティア活動が本格化
福井県内を襲った記録的大雨から初の週末を迎え、浸水被害が大きかった坂井市丸岡町では、100人規模のボランティアによる復旧作業が本格化しています。
吉田圭吾アナウンサー:午前9時半
「久しぶりに晴れ間が広がった坂井市丸岡町。ボランティアを乗せたバスが、いま到着しました」
坂井市では3日から被災した人たちを支援するボランティア活動が始まっていて、被災後、初の休日となった5日は朝から約100人のボランティアが駆けつけました。
参加したボランティアは―
「家の近くまで浸水して、他人事と思えず参加した」
「晴れているきょうのうちにやれば、あとが楽になると思うので、できる限りがんばりたい」
坂井市ではこれまでに床上・床下合わせて101棟の浸水被害が確認されていて(4日午前9時時点・県発表)ボランティアたちは、水に浸かった家財の運び出しなどを行っていました。
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