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地震に対する県民の防災意識を高めようと1日、福井県の職員らが福井駅で感震ブレーカーや地震保険の啓発活動を行いました。 啓発活動は、9月1日の「防災の日」に合わせて行われ、県の職員らが、地震保険への加入や地震の揺れを感知するとブレーカーを自動で遮断する「感震ブレーカー」の設置を呼びかけました。 県によりますと、県内の地震保険の世帯加入率は36.6%で全国平均を1.1ポイント上回る一方、2025年度の感震ブレーカーの世帯設置率は8.4%となっています。
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